鳩の家庭教師in川口市 │ 参考書学習をサポートします!

数学・物理・英語などを指導して11年目の個人契約の家庭教師です。川口市(旧鳩ヶ谷市)在住です。

大学受験

高校物理の公式導出が学べる参考書(物理基礎早わかり一問一答)

高校の物理は公式を覚えて、それを当てはめて解くというやり方では全くできるようにならない科目です。数学の場合には公式を覚えて代入するだけの問題というものもありますが、物理は現象をイメージした上で、式を自分で立てられるようにする必要があります…

2019年センター試験 数学2B~手書き答案(第5問 確率分布と統計的推測も解きました)

2019年センター試験 数学2B~手書き答案 2019年センター試験 数学2Bを解いてみました。 今年は煩雑な問題が少なく、比較的解きやすかったと思います。 一通り解いただけできちんと確認できておりません。間違いなどございましたら、ご指摘頂けると幸いです。…

2019年センター試験 数学1A~手書き答案

2019年センター試験 数学1A~手書き答案 2019年センター試験 数学1Aを解いてみました。 整数問題で大問全体の意図に気づかず時間を取られてしまいました。 誘導に乗ることの大切さに気づかせてくれる良問でした。 また、ユークリッドの互除法よりも合同式の…

複素数平面のアプローチ方法~4つの解法を比較する

数学Ⅲで学ぶ複素数平面は、複数のアプローチ方法があって解答の方針で迷うことがあると思います。今回は1つの問題を4通りの解法で解いてみました。複素数平面の基本の確認にもなると思いますので、参考にしてもらえたら幸いです。 画像のみでの解説になる…

点Qが描く軌跡~反転について(名古屋大2007年)

大学受験の数学で、ある点の軌跡を求める問題は頻出です。軌跡は高校では数学Ⅱ「図形と方程式」の分野で習いますが、入試では数学A「平面図形」や数学B「ベクトル」との融合問題も多く、出題されやすいのも分かります。 今回は、軌跡の中でも難関大でよく出…

サイコロをn回振って「1の目が少なくとも2回出る」かつ「2の目が少なくとも1回出る」確率

確率の問題で、「少なくとも~」と言われたら余事象を考えよ、というのは定石ですよね。余事象の確率は頻出なので、解法を覚えてしまっている人も多いと思います。ですが、今回の問題は、頭の中だけで処理しようとするとかなり混乱します。そこで、集合やベ…

絶対値が2箇所にある一次不等式の解き方

絶対値がなければとても簡単な一次不等式ですが、絶対値がつくと場合分けが必要になって難易度がぐんと跳ね上がりますね。今回は、絶対値付きの一次不等式について2つの解き方を紹介します。 目次 絶対値付きの一次不等式 【解1】の補足ポイント 解答の流…

一度は解いておきたい!3乗の因数分解の解説

中学校でも習った因数分解ですが、高校になると急に難しくなりますね。今回は、学校で配られるような問題集にありそうだけどあまり見かけない?因数分解を解説します。 目次 (和の3乗)ー(3乗の和)の因数分解 意識するポイント 1.後ろが(3乗の和)…

熟語・構文・リスニングの一石三鳥「速読英熟語」

個人的に非常に好きな参考書である。もし英語で1冊しか使えないとしたら、たぶんこれを選ぶと思う。 速読英単語の影に隠れた存在だが、これ一冊で熟語・構文を文章中とリストで覚えることができ、別売のCDを使えば長文読解力、リスニング力も鍛えることが…

2017年センター試験 数学Ⅱ・B~手書き答案(第5問 確率分布と統計的推測も解きました)

2017年センター試験 数学Ⅱ・Bを解いてみました。 今年は穴埋めでaが入る問題が多かったです。穴埋めの形から答えを推測しすぎることへの警鐘でしょうか。 速く解ける方法はあまりありませんでしたが、面倒な数値計算はちょっとした工夫で負担が軽減しました…

2017年センター試験 数学Ⅰ・A~手書き答案

2017年センター試験 数学Ⅰ・Aを解いてみました。 今年は計算量が少なめでしたが、そのかわり定性的な理解を試す問題が多かったように感じました。 「速」の印は時間短縮に役立つと思う解法です。 第5問(2)は下記の記事にある方法で瞬殺でした。 kateikyous…

センター数学を10秒でも速く解く方法メモ(3)(4)

なんとか2006年まで遡ることができました。ただし追試は黒本に記載されている2010年までを調べました。 受験生が1つでも参考にしてもらえれば幸いです。 受験生以外の方は小手先のテクニックにはこだわらず、まずは時間制限なしで満点をとれるように学習す…

センター数学を10秒でも速く解く方法メモ(2)

今日は3枚位書こうかと思っていましたが1枚しか書けませんでした。 いざメモにしようとすると時間がかかります。当たり前ですが直接説明した方が早いですね。

センター数学を10秒でも速く解く方法メモ(1)

センター試験までいよいよ1週間を切りました。高3の私の生徒もセンター試験前の授業を終え後は健闘を祈るのみとなりました。そこで直前になってしまいましたが、 センター数学を10秒でも速く解く方法メモ と題しまして新しい過去問から順に気づいた点を…

2016年センター試験 数学Ⅰ・A~手書き解答メモ

センター試験2016年数学1+Aを解いてみたのでアップします。解きっぱなしで中身を精査していないので、おかしな所があるかもしれません。 もし見つけた方がいらしゃいましたら、コメント頂ければ幸いです。

駿台文庫の受験数学の理論(清史弘著)の後継本が待ち遠しい

駿台の清史弘先生の書かれた受験数学の理論は、分野別に分かれていて、準拠の問題集と合わせると12冊にもなってしまう。 自分はこのシリーズを1冊も持っていないが、この本の前身である受験教科書(SEG出版)はベクトル、数列、数と式の3冊を保有していて、…

東工大志望の生徒を指導し続けられるか?

一貫校高1の生徒の指導をしてきた。今日は期末テスト後の最初の授業であった。定期テスト後最初の授業はいつも、テストの振り返りと、今後の学習計画について本人と話し合う回となっている。 この生徒は、すでに第1志望を東工大と決めている。小6から指導を…

フォーカスゴールドⅢで複素(数)平面の予習開始

高1の生徒の学校が数ⅡBまで終わり、3月の期末後に数Ⅲに入る模様。 数Ⅲの新課程は行列に変わって複素数平面が復活した。この仕事をはじめた時はまだ旧課程だったので、自分自身が手薄になっている分野である。 ちなみに、複素数平面という呼び方は高校数学…