鳩の家庭教師in川口市 │ 参考書学習をサポートします!

数学・物理・英語などを指導して9年目の個人契約の家庭教師です。川口市(旧鳩ヶ谷市)在住です。

我が家の耐久消費財は長持ちしているほうだと思う

2000年に結婚してから14年以上が経ったが、その当時購入し今でも現役で頑張っている家電製品が結構ある。別に無理して使っているわけではなく、壊れないからそのまま使い続けているだけである。(妻に聞いたら、買い換えたいものもあるかもしれないけど)

これって、普通のことなんだろうか。

 冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、掃除機、エアコン、電話機(FAXの部分は壊れたが使ってない)、アイロン、電気スタンド、フットローラーなど

 電子レンジだけは、途中で一回修理したかもしれないが、その他はたぶん一回も故障していないと思う。もちろん、毎日使っていないものもあるけど。

 だから、今後短期間のうちに一斉に壊れそうで出費が怖い。

 それに比べて、IT機器、オーディオ機器は故障もするし、旧機種が規格上使えなくなるなどの理由で買い替えを余儀なくされる。

 ・テレビ:2011年の地デジ完全以降まで粘ったが、仕方なく買い替え

→今思えば、液晶モニターにチューナーで十分だった

 ・録画機器:VHSビデオデッキで粘るも、テレビ買い替えの時に外付けHDDを購入

→外付けHDDの便利さは当たり前だがビデオテープとは比較にならない。ただ、最近は録画したい番組もほとんどない状態。妻がフル活用しているのでまあいいか。

 ・パソコン:2000年、2006年、2014年と3台目である。2006年の購入はWindows98のPCがスペック的に限界になり、2014年の購入はXPのサポート終了が理由。

 ・携帯電話:2008年に買ったp705iを現在も快適に使用中。妻はj-phoneで粘っていたが、第2世代のサービス終了とともに買い替え。

 これらの機器は、壊れてもいないのに規格のサポート終了とともに買い替えを余儀なくされる。

 うちは二人ともガラケーで粘っているけど、第3世代のサポート終了が来たら使えなくなってしまう。

そういう時期は、需要が高まるから価格も高いのかもしれない。(地デジのテレビはかなり高く買ってしまった)かといって必要もないのに買い替える気にはならない。

 こうした機器に比べれば、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電は毎日使うので、1日あたりのコストに換算すれば安いものと考えねばならない。(そう自分に言い聞かせる)

よって、これらをもし買い換える時にはしっかりと長持ちするものを選びたい。

(実際に決定するのは私ではありませんが)